BIOGRAPHY

KAZUHISA WATARI
渡 和久

風味堂Vocal&Piano, レキシPiano&cho
Music Produce

福岡県福岡市出身

高校卒業前に、オスカーピーターソンに影響を受け、18歳の時に指一本から初めて本日まで独学のピアノ奏法。

2000年10月 スタジオのメンバー募集の貼り紙という運命に導かれて集まり、渡和久(Vo & Pf)、中富雄也(Dr)、鳥口JOHNマサヤ(Ba)からなる鍵盤トリオバンド”風味堂”を結成。

2004年11月 スピードスターレコーズよりメジャーデビュー。これまで「愛してる」「ナキムシのうた」など、ヒット曲を数多くリリース。多種多様のCFソングや主題歌を担当するなど活動の幅も広い。
デビュー10周年イヤーには5thアルバム『風味堂5~ぼくらのイス~』をリリース&全国ツアーを開催、各地のフェス・イベントへ精力的に出演するなど、ライブ活動も充実させた。

2011年には、”渡watary”としてソロ活動もスタートし、「東京ブルー」と「a diary」と2枚のアルバムを発売。
「涙」の楽曲がテレビC Mなどで話題を呼ぶ。ピアノ1台によるライブツアーも行われた。

2012年、池田貴史のソロ・プロジェクト”レキシ”に、レキシネーム”元気出せ!遣唐使”としてピアノ&コーラスとして参加。以来、レコーディング、コンサートにも出演する。

最近では、2019年1月公開の映画「めんたいぴりり」(主演 博多華丸、冨田靖子)の主題歌に風味堂「夢を抱きし者たちへ」が起用されている。
更にラジオパーソナリティーなどをつとめたり、他アーティストへの楽曲提供も多数手掛け、音楽活動の幅も広げている。

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